倖せ人生補完計画(仮)

☆ワタシの人生、ネタの宝庫☆

おふくろの味・・・?

『週末は実家(隣県)で過ごしたい』

とモラ元夫に逆らえるはずもなく

モラ夫の仲間遊びの日以外は、ほぼ、義実家に連れていかれることに。

 

ただ、カルト宗教家に足を踏み入れるのが本当にイヤで

なんとかかんとか都合をつけつつ断っていたけど・・・

それでも、なかなかの頻度で行っていました。

 

晩ご飯を食べて帰ってね

 

と義母は言うが、正直帰りたい。

今すぐ帰りたい。

 

だって、この家族の過ごし方、変なんだもん。

食べ物の味もおかしいんだもん。

 

みんなで集まっているのに

テーブルをみんなで囲むことはなく

食事は各家庭ごとにローテーションで席につく。

 

ご飯はみんな味がしない。

というか、まずい。

 

一度、料理支度中の義母から

「嫁ちゃん、お鍋(グリル鍋)の様子見て、おたまでかき混ぜといて」

と渡された鍋の中身が不明。

どろっどろの泥水のような色をしたつゆの中に

具材は溶けかかったニラ(たぶん)と煮込まれた『何か』。

 

いざ実食となっても、お箸でつかむものがない・・・

やっとすくってニラの溶けかけたものが2~3本

箸にひっかかるだけ・・・

肉も入っていたようだが、

こま切れの

さらにこま切れ肉がちょろっと。

 

そこでモラ元夫がひとこと。

 

「これが我が家の味だ!!

 お前、覚えとけよ!!(ドヤッ)」

 

絶対、これ家で再現して出したら

モラハラ受けるやつ・・・

ってか排水口直行されるやつ・・・

「オレにゴミ食わせる気かーーー!!!」

って怒鳴られるやつ・・・。

 

だからか・・・

モラ元夫が味音痴だったのは。。。

 

ちなみに、変味第二位は

「よく分からない初めての味の

 ミートソーススパゲッティ」

でした。